今週のお題「好きな小説」
好きな小説ね~
この手のお題って定番で、過去にもやってると思うけれど...
蔵さんは面白いと思った小説っていっぱいあるけど、
良い小説だと思ってるものは繰り返し読めるものだと思ってま。
あとね、シリーズでやってるものは完結することも大事だと思ってたり。
また、長いものって読んでる時はずっと楽しんでるけど、読み返す時には
「ああ、この部分が一番楽しいな」と思ってたりもするのヨ。
最近読んだ本では「誰が勇者を殺したか」が面白かったね。って話を
前にした気がするんだけど、直近で続巻で副題「預言の章」ってのが出てて、
これも楽しんで読んだのヨ。
でもこれ、たぶん2回読まないなぁ...
最近シリーズ続巻が出たってことでは「Dジェネシス ダンジョンが出来て3年」も
最新刊が出たばかりでね、個人的にはこっちは2回3回と読むなって思ってたり。
まあ、このシリーズはアングラ感が好きなんで万人に薦めるものでもないのヨ。
最新刊が出たばかりってことでは「本好きの下剋上」もマインの話の後となる話がね。
えっと、元々は「本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません」
ってことで、長々とやってきたんだけど、
最新で「本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生編」ってのが出たのヨ。
後半部分の題名はマインの時にも○○編ってことでやってて、単純にその続編的に
見えるけど、主人公がマインのお友達のハンネローレに代替わりした感じ。
このシリーズは本編以外に短編がいつもあって、別キャラ視点での話をしっかり
書いてるのね。そのおかげで物語の理解度が上がる感じがあるのヨね。
単純な文章の力量もあると思うけど何度も読める作品だと思うな。
個人的には貴族院に上がる前まで、特に貴族になる前が面白いと思っているんだけど。
アニメ化されているもので小説を読んだものってことでは「灰と幻想のグリムガル」や
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」なんかもあるんだけどね。
グリムガルはアニメで見えせていた部分とその頃出ていた書籍までは方向性が合って
いたと思うんだけど、ちょっとやばい感じになってきたと思ったらガッツリそっちに
行ってさ、今は更に新展開で続いてるけど、アニメのが好きだった人は読んだら
イケないクラスの本だね(*'ω'*)
ダンまちは小説は面白いと思う。アニメで見るとおなか一杯になっちゃうんだけど。
ただこれもさ、2回読む気がしないかなぁ。
オーバーロードは「王国の漢たち」編が好きだったりするんだけど、この辺りは多分
本来としては邪道なんだろうなぁ。
まあ、最近「聖王国編」が映画化されてアニメ4期までを一挙再放送とかしてるんで
それ見たりするのはまあまあ面白いんだけど。
幼女戦記は最初の2、3巻は楽しいばかりで何度も読めるかも。最近はクライマックス
ってこともあって、戦況が悪すぎてねぇ...
あと1巻ぐらいで終りそうなんだけど。
アニメ化してていて面白いってことでは「薬屋のひとりごと」もあるかな。
これは今も楽しんで読んではいるんだけど、最近は恋愛要素強めになってきて
当初とは趣が違ってる感じかな?
ただ、この人の作品としては「なぞとき遺跡発掘部」の方が好きだったりする。
数冊なのもあって繰り返し読むのもアリかなって。
他にも「蜘蛛ですが、なにか?」とか「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」とか、
完結している作品でアニメ化されてるのもあるかな。
ただ、どちらも個人的には面白い時期が初期部分って感じではあるね。
ま、無職転生はアニメ3期があるのかもだけど、2期の時点で個人的には納得いかない
感じで切ったんだけどね。
最近はホラーメインって感じになってる小説家なんだけど、ことある毎に面白かった
と思い出す作品もあるのが小野不由美さん。
この人の作品では「十二国記」ってシリーズが有名で大分前だけどアニメ化もされて
いるんだヨね。ただ、何度も読む感じではないかも。
「屍鬼」って本は数冊出てるけどシリーズじゃなくて超長編って感じなのヨね。
アニメ化もされてるけど、小説で読むのをお勧めする感じ。救いは無いけど。
「残穢」は...実はもう10年以上前なのね。実写映画化されてたけど、そんな前か。
実はこの人の作品では1番好きなのは「ゴーストハント」シリーズかな。
元々は「悪霊がいっぱい」から始まる悪霊シリーズでマンガ化とかしてたけど、
マンガでゴーストハントって名前になってるのね。
その後小説も改題、大幅改稿して新たに単行本が出てるんだけど...
初期のも読んでたけど、当時は図書館で借りてる口だったと思うし手もとに
無くってね。ゴーストハントとしてのものを読んでる感じ。
これはホント何度も読んでる感じかな。
「悪霊の住む家」は悪霊シリーズの続編として登場したはずだけど、
ゴーストハントとしてはまとめられてなかった感じかなぁ...
当時読んでる記憶はあるけどゴーストハントとしては手元に無いのヨね。
あ、でもね、この人の作品としては「黒祠の島」って本が心の中に残ってたりしま。
洗練されてはいないと思うし、そこまで怖くも無いかもだけど、当時面白かったって
思いが。何気に漫画版も読んだりしてね。
小野さんについては蔵さんが使ってる密林の電子書籍では対象になってなくて
残念な感じなんだけどね。
あそうそう。
最近の話としてはかつて人気のあった涼宮ハルヒシリーズの最新刊が出るらしいね。
なんか密林で全巻88円キャンペーンやってたわ。
個人的には面白かったけど完結しない作品でもあるし、実は「憂鬱」以外は蛇足
なのかもって思ってたり。
ここまでに上げてなかったけどさ、「ソードアートオンライン」とかもさ、
元々は賞に応募したタイプで1冊目が全てで完結しているものでもあるのヨ。
SAOはプログレッシブってことで1巻の範囲を焼き直してて、これは面白いけど
失敗作でもあると思ってるんだヨね。
あ。えっと。
好きな小説ってことでは多分今はDジェネシスの新刊が心待ちにしているって感じ
なんだけど、お勧めできるモノとしては本好きの下剋上で、心の中の作品としては
ゴーストハントかなぁ。
秋の夜長にってことでは暑い残暑の中、ゴーストハントがお勧めかもね( ̄ー ̄)
あ。電子版が手に入るかはわからないけどね?
いじょ